今年もあっという間に終わったなあ。異動にともなう転居があったんだけども、それなりにこっちの生活も板についてきた感じです。CDはそこそこ今年も買いました。昔から知ってる人の再発もの(こないだ買ったRobert Wyattとか)視聴でいきなり購入したもの(James Bluntとか)が混在していて自分の「今好きなもの」がいまいちあいまいです。1つのジャンルに熱中しているとかいうのもないしね。

 そんな中でも一番聴いたのはやはり鈴木祥子かな?初めて聴いたのが去年の11月に何気に買った“Candy Apple Red”でなんか引っかかるものが、ライブ盤を聴き、今年ライブに行きと時間を追うごとにはまっていきました。彼女はなんというか音楽も詩も濃いので、かけるとつい引きこめれてBGMにはなりにくいんだけど、そこがいいんだよね。と書きながら“Candy Apple Red”を聴いてますが、やっぱりこのアルバムはある意味で今の鈴木祥子の原点のような気がします。ひりひりした皮膚感覚に直接訴えかけるような音がいいんだよな~。昨日・今日とライブがあってるんですよね。行きたかった・・・。来年もなんとか1回は見たいぞ。

 今年後半は更新止まっちゃったけど、nanoも買ったことだし、色々音楽を聴きつつ細々とここは続けていきます。てなとこで来年もよろしくお願いします。

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